
| 1. | 同じことを言ったり聞いたりする。 | |
|---|---|---|
| 2. | 物の名前が出てこなくなった。 | |
| 3. | 置き忘れやしまい忘れが目立ってきた。 | |
| 4. | 以前はあった関心や興味が失われた。 | |
| 5. | だらしなくなった。 | |
| 6. | 日課をしなくなった。 | |
| 7. | 時間や場所の感覚が不確かになった。 | |
| 8. | 慣れた所で道に迷った。 | |
| 9. | 財布などを盗まれたという。 | |
| 10. | ささいなことで怒りっぽくなった。 | |
| 11. | 蛇口、ガス栓の締め忘れ、火の用心ができなくなった。 | |
| 12. | 複雑なテレビドラマが理解できない。 | |
| 13. | 夜中に急に起きだして騒いだ。 |
(国立長寿医療センターで使われているチェックリストより)
※3つ以上あてはまった方は、専門医に相談を。
認知症の診断は、医療機関(精神科、神経内科、老年科、内科や認知症外来、
もの忘れ外来などの専門外来)にお問い合わせ下さい。
遠藤英俊氏
(国立長寿医療研究センター 内科総合診療部長)1982年、滋賀医科大学卒業。1987年、名古屋大学医学部大学院修了。その後、市立中津川総合病院内科部長、国立療養所中部病院内科医長などを経て、現在に至る。老年病専門医。
著者に『認知症・アルツハイマー病がよくわかる本』(主婦の友社)、『地域回想法ハンドブック』」(河出書房新社)、『いつでもどこでも「回想法」』(ごま書房)など多数。