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ホームフォーラム高橋 幸男先生による認知症の種類と症状

フォーラム

広島会場
およそ500名が参加。4名のパネリストが壇上に上がり、認知症への理解を深め地域住民のつながりを再構築する大切さなどについて、医療、社会福祉、介護家族それぞれの立場で話し合いました。2007年10月4日開催。

出演者

高橋幸男氏の写真

高橋幸男氏
(医療法人 エスポアール出雲クリニック 院長)
1948年出雲市生まれ。東北大学医学部卒。3年間離島の精神科医療等の経験後、精神科医療には外来診療が大切との思いから、1991年エスポアール出雲クリニックを開院。認知症老人デイケア「小山のおうち」、認知症高齢者グループホーム「おちらと」等を併設。社会福祉法人 ふぁっと 理事長。『認知症でもだいじょうぶ』町づくりキャンペーン2005「厚生労働大臣奨励賞」等を受賞した。認知症にかかわる著書も多数。

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新谷恭規氏
(広島県社会福祉協議会総務部総務企画課課長)
1984年上智大学卒。(社福)広島県社会福祉協議会に入局。以来、地域福祉部門ひと筋。2004年4月から同地域福祉課長。2007年4月から現職。(社)認知症の人と家族の会広島県支部とは設立当初から関わりをもち、認知症の人やその介護者を地域で支えあうため,地区家族会の組織化などに取り組む。

牛島伊津子氏の写真

牛島伊津子氏
(広島市佐伯区厚生部健康長寿課高齢福祉係 専門員)
広島県立広島看護専門学校卒業。保健師。母子・老人・精神保健業務に従事。2004年4月佐伯区健康長寿課に配属となり、地域の人々に認知症の普及啓発活動を実施。「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」は地域の人々と一緒になって考えることが大切だと考えている。

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村上敬子氏
(認知症の人と家族の会 広島県支部 代表)
義母の認知症介護を通じて得た知識や情報を交換できる場を求め、家族の会を1981年結成。豊かな介護社会の実現をめざし、地域や行政の支援体制づくりを、亡夫と二人三脚で取り組んだ。広島での先駆者であり、中心的存在。若年期認知症が抱える様々な難問に果敢に取り組んでいる。

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フォーラム会場での配布冊子です。 こちらからご覧いただけます。(PDF)

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