


伊古田俊夫(いこた としお)
(北海道勤労者医療協会 勤医協中央病院 院長)
1949年埼玉県生まれ。北海道大学医学部卒。自然豊かな北海道に魅力を感じ、大学卒業と同時に北海道勤医協に勤務。専門は日本脳神経外科学会専門医、認知症サポート医。現在、同病院の院長を務める。2005年5月より札幌市医師会在宅療養支援委員会委員長。
館石宗隆(たていしむねたか)
(札幌市保健福祉局 健康衛生部長)
1960年生まれ。旭川医大卒業後北海道庁に入庁、道内の保健所勤務を経て1997年から3年間、介護保険の施行準備に携わる。2002年4月より厚生労働省 老健局計画課で認知症高齢者の支援対策や地域密着型サービスの基盤整備などを担当。2007年4月から現職。
西村敏子(にしむらとしこ)
(社団法人 認知症の人と家族の会 北海道支部事務局長)
1987年から8年間、認知症の義父を在宅介護した。その間、自らの経験を通じ函館と札幌地区の介護をする家族を支援すべく家族の会に加わった。1995年から事務局長として現在に至る。
武田純子(たけだじゅんこ)
(北海道認知症高齢者グループホーム協議会 会長)
1949年北海道で生まれ育つ。看護師として高齢者医療に携わり、福祉に傾くきっかけが認知症のグループホームであった。今、認知症になっても幸せに暮らせるように若年認知症の人のグループホーム・デイサービスに取り組んでいる。グループホーム福寿荘・福寿荘Ⅱ・福寿荘Ⅲ総合施設長。