


荒井啓行(あらいひろゆき)
(東北大学大学院 医学系研究科教授)1955年生まれ。東北大学大学院医学研究科修了。アメリカ合衆国ミシガン州立大学、ペンシルバニア大学留学を経て、東北大学医学部付属病院老人科勤務。現在、同病院の老年科科長、および、東北大学大学院医学系研究科の先進漢方治療医学講座教授を務めている。日本認知症学会理事。日本老年医学会東北支部長。
関東澄子(かんとう すみこ)
(認知症の人と家族の会 宮城県支部代表)精神科の看護師を勤めながら、認知症の義母を在宅で介護した。その経験をもとに介護する家族を支援しようと、義母を看取った後、看護師を辞め、家族の会宮城県支部の結成(1995年)に携わる。以後、「認知症になっても安心して暮らせる社会を目指して」をスローガンに、認知症の人と家族の住みよい地域づくりに努めている。
蓬田隆子(よもぎだたかこ)
(宮城県認知症高齢者グループホーム 連絡協議会会長)小学校に勤務後、平成7年父親の介護をきっかけに福祉の世界へ。平成8年から現在まで認知症グループホームに携わっている。現在は、4事業所9ユニットの運営に関わる。介護支援専門員。認知症介護指導者養成研修1期生。キャラバンメイト。(株)ウェル取締役。