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フォーラム

横浜会場
4名のパネリストが、医療、介護施設、介護家族、福祉行政のそれぞれの立場から意見を交換し、約400名の参加者が熱心に聞き入りました。2007年10月10日開催。

出演者

小阪憲司氏の写真

小阪憲司(こさかけんじ)
(医療法人社団鵬友会 横浜ほうゆう病院 院長)
1939年生まれ。金沢大学医学部卒業。現在、医療法人社団鵬友会横浜ほうゆう病院院長、横浜市立大学名誉教授、聖マリアンナ医学研究所所長。専門は認知症の臨床と脳病理の研究で、「レビー小体型認知症」を発見し、1976年以降の一連の報告の中で明らかにした。認知症研究で世界的に知られている。

櫻井正子氏の写真

櫻井正子(さくらいまさこ)
(医療法人新光会 オリーブの家 ホーム長)
1946年横浜市鶴見区に生まれ育つ。高齢者や精神障害者のお役に立ちたいと思い看護師になった。1990年から医療法人新光会に勤務。1995年よりホームヘルパー養成講座に携わり、後に修了者と市民参加型助け合いグループを設立した(現在はNPO法人)。1998年に認知症高齢者グループホーム「オリーブの家」管理者となって現在に至る。

井上かつ子氏の写真

井上かつ子(いのうえかつこ)
(社団法人 認知症の人と家族の会 神奈川県支部)
川崎市在住。1999年10月ご主人が脳梗塞で倒れ、うつを発症し、会社を辞めるに至った。2004年春にご主人が若年性認知症と診断され、現在も経済的困難な状況下で介護を続けている。昨年より、若年症認知症グループ「どんどん」を立ち上げ、ご主人と共に副代表を務める。同グループ(若年認知症の当事者・家族・サポーター)の仲間と支え合いながら、働く意欲に応えるためのサポーターTシャツなどの製作活動を始めた。

梅澤厚也氏の写真

梅澤厚也(うめざわあつや)
(横浜市健康福祉局 高齢健康福祉課 計画調整係長)
1962年横浜市生まれ。1985年横浜市入庁。総務局、都市計画局を経て、99年から健康福祉局勤務。厚生労働省出向中に全国初の高齢者虐待実態調査に従事。認知症の正しい知識を市民に広める講師役である認知症キャラバン・メイトの養成に取組み、自らも認知症サポーター養成を行っている。

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フォーラム会場での配布冊子です。 こちらからご覧いただけます。(PDF)

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