認知症フォーラム.com 動画でわかりやすく認知症を知るサイト

文字の大きさ
「小」
「中」
「大」

介護

関連動画を見てみましょう

パーソン・センタード・ケア  本人に寄り添う介護 認知症フォーラム鳥取会場

パーソン・センタード・ケア  本人に寄り添う介護 認知症フォーラム鳥取会場
認知症介護の現場では、本人の気持ちを想像し、希望に沿って介護する「パーソン・センタード・ケア」が導入されるようになりました。その考え方や手法は、施設などの介護職だけでなく家族も活用できます。会場では、介護者がとくに苦労する「徘徊」と「もの盗られ妄想」の2つの事例を通じ、パーソン・センタード・ケアに基づいた対応を説明しました。介護に携わる人全員がパーソン・センタード・ケアの考え方を身に付ければ「我が家なりのBPSD対処法」は見つかります。

認知症の人を地域で見守るために 認知症フォーラム鳥取会場

認知症の人を地域で見守るために 認知症フォーラム鳥取会場
認知症の人を地域で見守っていくには、どのように取り組んでいけばいいのでしょうか。「病気を診るだけでなく生活を支える」をキーワードに、パネリストたちが意見を出し合いました。「何をプラスすれば生活が楽になり、楽しくなるのかを考えることが大事」と?田さん。森さんは「それぞれが自分でできることをやる」という視点を持つことの大切さを強調します。竹本さんは「介護サービスが入っても地域の見守りは欠かせない。数人で分担をすれば負担は少ない。ぜひやりましょう」と呼びかけました。

ありふれた夫婦のままでB 認知症介護

ありふれた夫婦のままでB 認知症介護
若年性アルツハイマー病が進行した夫ともう一度家で暮らしたい――。そんな思いで施設からの在宅復帰を実現させた足立修さん・絹子さん夫妻の記録の3回目。修さんが自宅に戻ったときから、24時間365日介護の日々がはじまりました。食事や排せつといった日常生活の介護が続きますが、絹子さんは事前に準備してきたことを活かしながら、一つ一つクリアしていきます。さらに医師など専門職の力も最大限活用。安心感のある快適な暮らしが現実のものになりました。

ありふれた夫婦のままでC 認知症介護

ありふれた夫婦のままでC 認知症介護
若年性アルツハイマー病をかかえながらも施設からの在宅復帰を実現させた足立修さんと妻・絹子さんの記録の4回目。自宅での生活がスタートして5か月、修さんは言葉を発することはできないものの、しぐさや行動で思いを表現することができるようになりました。しかしその一方で、ふたり同時に熱をだし、在宅介護は甘くないということを痛感したことも。その後は、看護師の訪問やデイサービスといった医療や介護の支援をもっと活用し、乗り切っています。在宅での生活を続けていくためには何をすればいいのか――。家族とその生活を支える周囲が一緒に考えていくことが求められています。

被災地からのリポート 〜東日本大震災 認知症の人は今〜 VOL.4 認知症特集

被災地からのリポート 〜東日本大震災 認知症の人は今〜 VOL.4 認知症特集
東日本大震災では岩手県大船渡市で暮らしていた認知症の人も大きな被害を受けました。半年以上が経ち、移動先の新たな施設で穏やかな生活を取り戻しつつある人がいる一方で、仮設住宅で暮らす人や県外に避難した人に対する行政側の支援は十分とは言えず、震災直後から被災者の受け入れや支援に協力してきた施設の経営までもが圧迫されるという状況が続いています。認知症の人をはじめとする災害弱者を地域から分断せずに救済するには、どういった支援が必要なのか。早急な対応が求められています。

被災地からのリポート 〜東日本大震災 認知症の人は今〜 VOL.5 認知症特集

被災地からのリポート 〜東日本大震災 認知症の人は今〜 VOL.5 認知症特集
仙台市太白区に建つ「なつぎ埜」は、東日本大震災の被災者向けに建てられたグループホーム型仮設住宅です。震災から5か月が経った8月、なつぎ埜の2つのユニットに11名が入居し、新たな生活が始まりました。介護士の阿部江里さんは、震災の日、働いていた施設で津波にのまれ、九死に一生を得た経験をしています。目の前のお年寄りを助けられなかった後悔で、しばらく悩み苦しんだという阿部さん。しかし今はなつぎ埜で穏やかに暮らす入居者たちの姿に癒され、前に向かって進んでいこうとしています。

ありふれた夫婦のままで@ 認知症介護

ありふれた夫婦のままで@ 認知症介護
足立修さんと絹子さんは23年前に結婚。幸せな日々が続いていましたが、9年前、修さんが若年性アルツハイマー病と診断されてからは生活が一変します。病気の進行にともない、修さんの暴言や暴力はエスカレート。自宅での介護は難しくなり、何軒かの施設を転々とした末、若年性認知症のケアに熱心に取り組むグループホーム福寿荘に入所しました。修さんは福寿荘のスタッフには心を開き、安定した生活を送るようになりますが、絹子さんは「もう一度自宅で、夫婦一緒に暮らししたい」と望むようになります。福寿荘でも24時間介護が必要な人が自宅に戻ったという前例はありませんでしたが、絹子さんの決意に共感したスタッフは様々な専門職でチームを編成。修さんの在宅復帰に向けて、支援体制を整えていきました。

ありふれた夫婦のままでA 認知症介護

ありふれた夫婦のままでA 認知症介護
足立修さんの在宅介護を支援するため、さまざまな専門職が集結したチームが発足。帰宅後の診療を担当する医師や看護師、訪問介護スタッフ、ケアマネージャーなどが職種の垣根を越えて連携を取りながら、着々と準備を進めていきます。介護環境を整えることも重要なポイント。本格的に自宅に戻る2週間前に修さんに一時帰宅してもらい、手すりの位置を細かく決めるなど、実際の生活に合わせて調整していきます。さらにケアマネージャーは絹子さんの負担を少しでも軽くしようとヘルパーの利用を提案。当初は「自分でできるから」と利用を渋っていた絹子さんですが、4月下旬に開かれた帰宅前の最後の在宅支援会議では「体調が悪くなった時に備えて、ヘルパーの利用を検討したい」と初めて口にしました。「これだけ多くの人がバックについていてくれるので、何の不安もない」と、絹子さん。5月10日の退居日を迎え、夫婦二人の新たな生活が始まりました。

パーソン・センタード・ケア 〜ケーススタディ〜 認知症フォーラム鹿児島会場

パーソン・センタード・ケア 〜ケーススタディ〜 認知症フォーラム鹿児島会場
「認知症になると何もできなくなる」と考えてしまいがちですが、実際にはできることはたくさんあり、意志や感情も残っています。近年は、本人の気持ちを想像し、希望に沿って介護する「パーソンセンタード・ケア」が導入されるようになりました。パーソンセンタード・ケアの考え方や手法は、施設などの介護職だけでなく家族も活用できるものです。会場では、「徘徊」「もの盗られ妄想」の2つの事例を挙げて、説明しました。

めぐる季節のなかで 冬から春へ 認知症介護

めぐる季節のなかで 冬から春へ 認知症介護
北海道石狩郡にある当別町は、4人にひとりが65歳以上という「超高齢社会」。とくに冬は雪と寒さのために閉じこもりがちになります。地元のNPOでは、そんなお年寄りを支えるために、レクリエーションを楽しむ「ごちゃまぜサロン」を開催したり、日々住民同士が交流できるオープンサロンを運営したりしています。さらに社会福祉法人協議会と共同で実施している配食サービスは、単に食事を届けるだけでなく、高齢者の生活を見守る大切な役割があります。当別町の福祉活動の特徴は、こどもや若者を巻きこみ、中高年世代にもボランティアとして参加してもらっていること。世代を超えて住民同士が支え合うしくみを作り上げているのです。

動画検索する

前へ

次へ

認知症フォーラム.com 制作委員会

協賛:株式会社ツムラ

Copyright(c)2009 ninchisho-forum.com All Right Reserved