


- 「朝花の唄」2011/10/04
- 目を上げればいつだってそこに噴煙を上げる桜島がある。錦江湾に浮かぶ桜島を眺めて育てば、この私だって気宇壮大なヒトカドの人物になったかもしれないではないか。
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- 「大震災と認知症」2011/06/24
- 「認知症の施設は大丈夫なのかっ」
東日本大震災が起きて放送はすぐさま災害放送に切り替わった。私たち福祉番組班はとりわけ災害時要支援者、災害弱者を対象に情報を集めた。
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- 「「認知症学」を創ろう」2011/02/03
- 世に「水俣学」というのがある。これは長年にわたって水俣病の被害者と関わって来た医師の原田正純さんの提唱する新しい学問だ。医学など単独の学問だけでは水俣病は解決できなかったという原田さんの痛切な思いから始まった。
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- 「いつまでも一緒に」2011/01/07
- 認知症のある妻が夫に「いつまでも一緒にいてほしい」と言った。
認知症のある母が娘に、同じ事を言った。
相談をうけている私には、よく聞く話である。
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- 「津軽回想法紀行」2010/11/26
- 津軽はもう冬支度だった。
道沿いには防雪柵が秋の深まりに追い立てられるように慌ただしく組み立てられ、その中を私は五所川原市のグループホーム「祥光苑」に向かっていた。
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- 「盛岡にイーハトーブを見た」2010/11/11
- 「認知症フォーラム」は全国各地で開いている。どの会場も超満員、それぞれの地域の人々の思いがぎっしり詰まっていて、こちらはその思いに励まされ力づけられる。
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- 「認知症の予防」2010/08/02
- 「認知症のいちばんの予防策は、認知症になる前に亡くなることです」と、ある専門医は言った。ちょっとブラックだけど真理でもある。
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- なつかしい未来2009/03/10
- ウーム、深刻この上ない世界経済危機だ。このまま世界は日本はどうなっていくのだろう。私たちの子供達に未来はあるのだろうか。どう目を凝らしてもたちこめる暗雲ばかりで、未来を描くことが出来ない。
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- 中学生と認知症2008/11/10
- 熊本市黒髪にある桜山中学校の文化発表会で講演をして来た。テーマは「認知症になっても大丈夫。そんな町、黒髪を!」というもの。この中学校は日頃から認知症高齢者と交流し、サポート活動を熱心に続けている。
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- 「認知症をあきらめない」が合言葉2008/07/31
- メディアの仕事をしているものにとって最も手応えを覚えるのは、番組にまるで呼応するかのように世の中が大きく展開していく変化を目の当たりにするときだ。
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