沖田 裕子
身近で認知症の人の生活を支えられなった出来事をきっかけに、認知症に興味を持ち、北欧の高齢者ケア施設を視察。帰国後、特別養護老人ホームや重度認知症デイケア、認知症介護研究・研修大府センターなどに勤務。平成14年から大阪市社会福祉研修・情報センターで専門職や認知症の本人、家族からの相談に応じている。介護保険などではニーズの満たされない、若年認知症の人や家族などを支援するために、特定非営利活動法人「認知症の人とみんなのサポートセンター」を設立。仲間と活動している。趣味は、歌うこと、観劇、料理。最近の関心ごとは、忙しい中でいかにゆとりのこころと時間を持ち続けるか。