グループホーム– キーワード –
グループホームは、「認知症対応型共同生活介護」とも言われ、認知症の人が少人数(5~9人)で必要な介助を受けながら共同生活する施設を指す。大規模な介護施設とは異なり、家庭的で落ち着いた雰囲気の中で介護スタッフとともに生活を送ることによって、認知症状の進行を穏やかにし、認知症の人を介護する家族の負担軽減につなげる狙いがある。
グループホームで行うサービスは、「基本的な介護サービス」「生活(食事・掃除・洗濯など)支援サポート」「機能訓練(リハビリやレクリエーションなど)」「緊急時の対応」などだが、できるかぎり自分たちのことは自分でやれるようにするため、スタッフはサポートがメインとなる。また、グループホームでは医療行為は原則として行わない。
-
くらし
vol.125 くまモン電車の通る街角で〜顔見知りが安心と優しさを育む〜八景水谷4丁目認知症カフェ
概要 熊本市北区にある八景水谷(はけみや)地区では、マンションの一室で「八景水谷4丁目認知症カフェ」が開催されています。 このカフェの特徴は、小学生の行動範囲程... -
くらし
vol.102「今日も がんばらんば」③ 実践 地べたからの介護 〜佐賀県〜
概要 佐賀市にある社会福祉法人「みんなのお世話」が展開している「地べたからの介護」の3回目。同法人が運営する「お伊勢茶屋」は、高齢の利用者だけでなく、高次機能... -
介護
vol.98「今日も がんばらんば」② 実践 地べたからの介護 〜佐賀県〜
概要 佐賀県内で6カ所の介護施設を運営している社会福祉法人「みんなのお世話」が取り組んでいる「実践・地べたからの介護」。第2弾では、畳や床の上で生活することで、... -
くらし
vol.96「今日も がんばらんば」 実践 地べたからの介護 大家族に見守られて 〜佐賀県〜
概要 佐賀県の「みんなのお世話」は30年前に設立され、現在、県下で6カ所の介護福祉施設を運営しています。 各施設では、高齢者の「元気になりたい」という思いを叶える... -
くらし
vol.94 ジョージとシンジ 〜日系人高齢者の現在〜 ロサンゼルス・リポート
概要 104歳のジョージ・ヤマモトさんは、アメリカカリフォルニア生まれの日系二世です。14年前に妻に先立たれたあとも、自宅で生活を続けてきました。心臓麻痺で死線を... -
くらし
vol.70 当事者シリーズ「認知症と言われて」~本人・家族が語る 日々の暮らし~ <シリーズ3> 「自分らしくを 夫とともに 富樫千佳子さん」山形県天童市
概要 山形県天童市で暮らす富樫千佳子さん(77)は、9年前にアルツハイマー型認知症と診断されました。 千佳子さんを介護しているのは同じ年の夫、智宏さん。夫婦は今...
1
