認知症の人と家族の会– キーワード –
「公益社団法人認知症の人と家族の会」は、認知症の人を介護する家族がつらさを共有し、励まし合い、助け合うため、1980年に前身の「呆け老人をかかえる家族の会」結成された。現在は全国47都道府県に支部がある。会には介護家族、認知症の本人はもちろん、誰でも入会でき、2014年度の会員数は1万1千人。各地で介護家族が集まり、介護の相談、情報交換、勉強会などを行っている。
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介護
vol.182 認知症の人とともに生きる家族たち
概要 2023年11月4日、仙台市シルバーセンターで認知症の人と家族の会・宮城県支部主催の「2023世界アルツハイマーデー記念講演会」がおこなわれました。 講演したのは、... -
くらし
vol.68 当事者シリーズ「認知症と言われて」~本人・家族が語る 日々の暮らし~<シリーズ2> 「みんなでやれば笑顔でいられる 丹野智文さん」仙台市
概要 ー クリップ1 前編 ー 若年性認知症と診断された丹野智文さんが葛藤しながらも前を向き、職場の理解を得ながら認知症とともに生きていこうとする姿を追いかけま... -
くらし
vol.70 当事者シリーズ「認知症と言われて」~本人・家族が語る 日々の暮らし~ <シリーズ3> 「自分らしくを 夫とともに 富樫千佳子さん」山形県天童市
概要 山形県天童市で暮らす富樫千佳子さん(77)は、9年前にアルツハイマー型認知症と診断されました。 千佳子さんを介護しているのは同じ年の夫、智宏さん。夫婦は今...
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