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若年認知症~ともに生きる夫婦の日々~ 「彼女の言葉を待っている」 Part 2

概要

58歳で若年性のレビー小体型認知症と診断された田中裕子さん(65)と夫・圭介さん(68)の日々を追った後編。 介護施設のショートステイ・サービスを利用するようになって半年、裕子さんは問いかけに返事をしたり、笑顔を見せるようになりました。 食事も誰かに食べさせてもらうのではなく、自分で箸を使って好きなものを選ぶなど、症状は改善しています。

圭介さんは「以前に比べると今はとてもいい状態です。 何種類も飲んでいた薬を少し減らしたせいもあるのではないか」と話しますが、裕子さんの心の中を知りたくてもどかしくなるときもあるといいます。 それでも長年夫婦で歩んできた日々を大切にしながら互いに手を取り合い、新たな人生を穏やかに歩んでいます。(10:02)

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