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ジョージとシンジ 〜日系人高齢者の現在〜 ロサンゼルス・リポート

概要

104歳のジョージ・ヤマモトさんは、アメリカカリフォルニア生まれの日系二世です。14年前に妻に先立たれたあとも、自宅で生活を続けてきました。心臓麻痺で死線をさまよったこともありましたが、今は介護ヘルパーのサポートを受けつつ、運動をし、ワインも楽しむ毎日です。
ご近所づきあいを大切にしてきたジョージさんを、友人たちは温かいまなざしで見守っているのです。

一方、20代後半に農業研修生として渡米した仁山信二さん(89)は、ロサンゼルス郊外のグループホームで生活しています。ここ数年は認知症が進行し、最近のことだけでなく昔のこともよく覚えていません。主治医は「認知症が進行するほど日本語に依存するようになる。
介護スタッフは日本語を話せないので、言葉の壁が深刻になるかもしれない」と懸念しています。(13:46)
【2018年2月14日公開】

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